マンジャロとは (チルゼパチド)

GLP-1製剤に分類され、血糖値コントロールを改善するとともに、食欲抑制や脂肪代謝の改善が期待できる薬剤です。

近年は肥満治療薬としての有効性が注目されています。

当院では、医師の診察のもとで体調や既往歴を確認しながら、安全面に十分配慮して処方いたします。

2つの特徴

①週に1回の使用でOK

「薬って毎日飲むのが大変」というイメージがある思います。なんとマンジャロは週に1回でOK。利便性の高い薬剤です。

②自己注射薬

ご自身でお腹や太ももに注射を打つ薬剤になります。使い方は簡単で、針も細いので強い痛みはありません。安心してお使いいただけます。

 

副作用

胃腸障害(吐き気、腹痛)、低血糖(めまい、ふらつき、ふるえ、吐き気、脱力)、便秘、膵炎(0.1%以下)

特に胃腸障害は5%以上の方に起こるとされますが、症状の重さや長さは個人差が大きいです。

当院では医師と気軽に相談しながら治療を進めていくことができます。

マンジャロを使用できない方

妊婦(妊娠の可能性がある)・授乳中 ※薬剤最終使用から2ヶ月以上空けての妊娠・授乳を推奨

手術直後や、体に大きな傷がある

本薬剤に対してアレルギーがある

など

マンジャロを使用する際に注意が必要な方

重度の胃腸障害がある

お腹の手術をしたことがある

腸閉塞になったことがある

過去に膵炎になった

など

当院では「気になるけど、実際に始めるかどうか迷っている」といった方でも、オンライン診察で相談可能です(診察は無料)。

ご予約をお待ちしております。